経営事項審査解説シリーズ① 経営事項審査とは

「経営事項審査」とは、公共工事を発注者から直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査です。

公共工事の各発注機関(国・地方自治体等)は、競争入札に参加しようとする建設業者について、資格審査を行わなければいけません

その際、欠格要件に該当しないかどうかを審査したうえで、「客観的事項」と「主観的事項」の審査結果を点数化し、順位付け、格付けをしています。

このうち「客観的事項」の審査が「経営事項審査」です。

この審査は

①「経営状況」
②「経営規模、技術的能力その他の客観的事項(以下「経営規模等評価」という。)」

について数値により評価するもので、厳正な審査を行うため書面による申請と必要な書類の添付が法律で義務付けられています。

主観的事項については各自治体ごとに異なります。




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